キシベヤ
どうもこんにちは!『騎士舌汗の部屋』略して『キシベヤ』にようこそ! 話題はオールジャンルで扱っていくんで、どうぞゆっくりしていってくださいね
プロフィール

騎士舌汗

  • Author:騎士舌汗
  • 北海道・札幌市出身 埼玉県在住。
    ひょんなことから宅建・管理業務主任者を取得し不動産業界に縁を持つ。
    現在、某不動産管理会社所属。



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「キシベさんって曹操みたいですよね」
どうもこんばんわ、騎士舌汗です。先日衝撃的な発言を聞いたのでここに書き記しておきたいと思います。



ある日残業でどうしても残らなければならなかった私は、部下のK君と一緒に残って仕事をしておりました。
ある程度仕事が片付いたので雑談をしてたんですが、私も彼も三国志大戦をやってるので自然とその話に・・・・・
さらにそこから波及して「この人はこの武将に似ている」みたいな話になりました。
そんな中K君がぽつりと語りだしました。





『キシベさんって曹操みたいですよね』




おい待てや!
俺の理想は孫権みたいな人材管理能力を備えたリーダーなんだよ!一応そうなれるように努力はしてるんだけど!!
そう反論したんだけど彼の意見は違いました。



なぜキシベさんが曹操か?


①統率力
部下を仕事に向かわせる統率力はハンパではない。30代、40代とベテランのリーダーが多い中その中で普通に部下を統率できるキシベさんはやっぱり曹操だ


②人材管理力
とにかく決めたことを部下にやらせる力が強い。部下に仕事を振る。自分が苦手な分野を知っており、そこを部下にやらせるのがうまい。やっぱり曹操だ


③有無をいわせない
キシベさんが決めたことに対して部下につべこべ言わせない。どう考えても曹操だ





・・・・・・・






要するに俺がわがままってこと?

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ブログを書くのは闘いだ!?
どうもお久しぶりです。騎士舌汗です。先日東京でスープカレーを食べられる店に行ってきました、つってもマジックスパイスなんですがね


下北沢にマジスパがある、っていう情報はかなり前から知っていたんですが、前回帰省した時に食べたスープカレーが忘れられず行ってしまった。ちなみに食べたのはチキンベース・辛さは『悶絶』です。


食べた感想ですが、やっぱりスープカレーはうまいです。でも僕は『悶絶』程度の辛さでは満足できませんでした。一緒に行った同僚は『覚醒』(一番辛くない)でもうだめだ、って言ってましたがw
次回行った時は辛さが2段階アップ『極楽』辺りに挑戦したいと思います。



さて、仕事の忙しさにかまけて更新できなかったんですが、ブログを実際に書いている人はわかると思いますがブログは『自分との闘い』です。ネタを考える云々の前に「怠けたい自分を説得」しなければなりません。
「今日は更新さぼろう」っていう自分を説得して「更新しよう」って気持ちにさせなければなりません。


自分を「更新しよう」って気持ちに向かわせれば実は後は結構簡単で、書くネタがいくらでも沸いてきます、つーか沸いてくる気がしますw
皆さんも高校とかの期末テスト期とか夏休みの宿題をやる時に実際に机に向かうのが一番大変だったのではないでしょうか?
実際に机に向かってしまえば案外やれたりするものだったのではないでしょうか?


ブログを書くってことは「自分を律する習慣」を身につけるいい訓練になると思います。
たとえ書くネタがなくても、書く内容のネタがどんなにマニアックでも、やってみてはいかがでしょうか?
継続して書くことができるようになれば、きっと自分の中で何かが変わると思いますよ。


そして、もしブログを書こう!と決意したとしても「読んでくれる人がいないじゃないか」って思ったら僕に連絡ください。
僕が一番最初の読者になりますから。

緊急連絡
まず最初に申し上げたき儀がございます。









私は無事です


しかも実は地震に気がつきませんでした。その理由は・・・・









電車に乗っていたから


地震発生と同時に電車が緊急停止しました。確かにゆれてるような気はするんですが、電車のスプリングがかなり効いていてあんまり体験できず
残念(?)でした。


その後しばらく僕の携帯電話でさえ『回線が大変混雑しています』とでて使用できませんでした。
ミレニアムの時とかでもつながったのにねぇ。
え?使ってる携帯のキャリアですか?









ツーカーです
騎士舌汗流富士登山・最終夜
どうも、騎士舌汗です。今日はいよいよ最終夜。ごゆっくりお楽しみください。



前回のあらすじ
完徹で富士山。さらに運動不足で臨んだ我々に富士山が容赦のない牙をむく。
冷風・急勾配。もう心が折れそうだ。
しかし自分に鞭打ってなんとか頂上まであと500メートルの地点まで到達した。
しかし、富士山の本当の恐ろしさを我々はわかっていなかった・・・・・





のんきにボルヴィックを飲みながら沓名氏の到着を待っていたのだが、なかなかやってこない。暇だ。
暇すぎて今更ながら気づいてしまったことがある。




べらぼうに寒い

このまま立ち止まっていたら本当に命の危険がおよびそうなほど寒い。
そりゃそうだ。後で知ったが富士山は真夏でも頂上付近は最高気温が5度ぐらいらしい。
このままではやばいので沓名氏のアドバイスでもってきたセーターを着る。
しかしそれでも寒い。
もう背に腹は変えられないので雨も降ってないのにカッパを着込む。やっと少しましになったが、じっと立っているのはやばそうだ。
と思っていたら沓名氏到着。もう少し下の茶屋でお茶を飲んできたそうだw



キシベ:「もう少しだから頑張るべや」←疲労困憊で方言丸出し
と声を掛け合いいざ出陣!
しかし・・・・・
この最後の500メートルはきつかった。
皆さん富士山の形を思い浮かべてください。どうです?山頂に近づくにつれ斜面が垂直になってません?
そう、最後の500メートルは勾配がハンパではない。
かといって休めない。



凍え死ぬから




もうこの辺りになると沓名氏と本当に声を掛け合って登ったような記憶しかないっす。
しかし、事件がおきた・・・・




半分ほど登ってやっと頂上が見えてきた辺りで突然頭痛がしてきた。
呼吸も自然と早くなる。空気が薄いのだ。
そして次第にだんだんだるくなってきた。
こ、これは・・・・・








高山病だー





怖くなって沓名氏に相談するも、
「下山したら富士見ながら温泉に入ろう」という提案を受けた途端に

回復

こうなったら温泉だけじゃなく山梨名物・ほうとうも食おうと僕が提案すると沓名氏もノリノリ。
もうこの辺りになると富士登山はどうでもよくなり温泉とほうとうが全てとなる




いやー温泉に着いたら露天風呂に入って~とか言っていたら・・・・






やったー山頂だー


P7160030.jpg





ちなみに左下の人物はキシベではありませんよw
P7160031.jpg





山頂付近から下を見下ろす

P7160032.jpg




本当にこの達成感といったらなかった。
だって完徹で富士山頂まで登ったんだぜ?うれしいでしょ!




ひとしきり喜んだらいよいよメインイベント・Y先生への手紙である。
しかし、我々が着いた到着口近辺には郵便局がないので火口に沿って郵便局まで歩いていかねばならなくなった。
いわゆる「お鉢めぐり」ってやつです。
しかし、このお鉢めぐりでまた事件が起こった・・・・・




富士山火口をぐるりと回るこの「お鉢めぐり」。写真とかで見ると平坦に見えるかもしれませんがとんでもない!かなりのアップダウンがあります。
「もう山頂に着いたのに登ったり下ったり!もういやだ!」
疲れも手伝って僕も沓名君も一歩も動けなくなりました。
恥も外聞のなく道端に座り込む我々・・・・・
トニー・・・・力が出ないよぉ~・・・・・




その時、沓名君がおもむろにリュックを開けて、1個のアンパンを出しました。


「下の茶屋で買ったんだ。1個はさっきの休憩で食べたんだけど、1個は残しておいたんだ。これを半分こにして一緒に食べよう。」


僕はすごく申し訳なくて僕の弁当半分後であげるよ!と言いました。
だってね、だって・・・・






富士山ってあんぱん2個で500円とかするんだもん




だけど沓名君は「いいからいいから」って笑っていってあんぱんを半分に割り、僕にくれました。
もう何も言わず僕はアンパンを食べたのでした。
そしたら・・・・・








う、うめぇ~~~!!


なんておいしさでしょう!あんぱんってこんなにうまかったのか!!
あんこの甘みも手伝って疲れも一気に飛び去り、なんとか郵便局まで歩いていくことが出来たのでした。
その後下山してほうとうも食べました。下山してすぐソフトクリームも食いました。でも、この半分こしたあんぱんの味を上回ることはありませんでした。


といいますか、この時のあんぱんの味を僕は一生忘れないでしょう。






富士山頂には雪が残ってた・・・

P7160034.jpg






日本最高地点!

P7160036.jpg





富士山観測所の展望台からの眺め

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郵便局横でY先生への手紙を一心不乱に書く我々。なんとか約束を守ることが出来て本当によかったです。Y先生にもう手紙は届いているかな?
とても気になります。





その後茶屋で1000円近いうどんを沓名氏と食べ、一眠り。
下山を開始する。
ここで注意したいことがあります。
非常に重要なんでこれから登る人はぜひ参考に。あのね・・・・・







下山超つまんね

茶屋もなければトイレもない。岩場もない。下山道にはまったく変化がなく、ひたすら九十九折の道が下まで続いているだけなんです。
ただそれだけ。あきたーーーーー
もうこの辺りになると温泉とほうとうの話しかしませんでした


それからね、靴に火山灰が入りまくって痛いこと痛いこと。スパッツいりますね。
それから、マスク。下山時の砂埃が想像以上にすさまじく、のどをやられます。絶対に持っていくことをおすすめいたします




そしてなんとか帰ってきた!本当に疲れました。もう登山はいいや。
でも、今これを書きながら「また富士山に登ってもいいかも」と思っている自分がいるのが不思議です。
富士山はそんな魅力を持った山です。
皆さんも機会があればぜひ登ってみてください。ただ、ゴミは持ち帰ろうね^^




それから念願の温泉に入った。露天風呂から見た富士山は厚い雲のためにまったく見ることができなかったのであった。




家に帰る道すがら、沓名氏の
『山はあるけど山梨県』というギャグでどっと疲れをもらう。
沓名君。勘弁。



家まで沓名氏に送ってもらう。お礼をいってまた富士山に登ることを誓って別れる(懲りたんちゃうんかい)
そしてリュックを開けると・・・・・





P7160009.jpg


ボルヴィックが富士山の気圧にやられてまいました!いやー富士山。あんたはすごいや。


これで富士登山のコラムを終わります。最後まで読んでくれてありがとうございました。




PS:
沓名君。
会社の業務が遅れてしまって一睡も出来ずに富士登山に行く羽目になったのに


そして富士登山の翌日朝8時から撮影の予定が入っていて行かなければならなかったのに


さらには


2週間後に富士山登山の予定があったのに


それでも僕の「富士山に登りたい」という願いをかなえるためにつきあってくれて本当にありがとう。
とてもいい思い出になったし、非常に楽しかったです。
また機会があったら一緒に登山したいね!

「そこに山があるから、僕たちは登るんだ!」





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騎士舌汗流富士登山・第2夜
どうもこんばんわ、騎士舌汗です。少し遅くなりましたが富士登山第2夜、お楽しみください。



前回のあらすじ
私・騎士舌汗、沓名氏共にほとんど寝ていないという状況で望んだ富士登山。我々はまったく富士を舐めていた。
まだ登山口についていないのに眼下には雲海。そしてものすごい冷気が我々を襲う、つーか睡魔が襲う。

我々ははたして無事富士山頂にたどり着きY先生に手紙を出すことができるのであろうか!?





ついに河口湖口にたどり着いた。いったい富士山登山とはどんなもんだろうか?と身構えるも、ダラダラとした下り坂が続く。アップダウンもほどんどない。
つーか楽勝?みたいな感じで私の歩調も早くなった。しかし、沓名氏は歩調がゆっくりだ。


キシベ: 「なんでそんなにゆっくり歩くの?」

沓名: 「今は出だしだから体を高地に慣らす必要があるからね。それにこれからどんどん勾配がきつくなるから飛ばさない方がいいんだ。」



沓名氏のアドバイスを受けて私もペースを下げる。さすがに沓名氏は富士山をよくわかっている。これは大正解なのだ。


実は河口湖口に限る話だが、序盤の参道は富士山を登っていない。登山口まで真横に移動しているだけなのである。
当然まったく登山がきつくない。そりゃそうだ。
真横に移動しているだけなんだから
これから富士登山に川口湖口から登る人はこれを十分に心していただきたい。



とはいっても少しは登っているようでいつのまにか6合目入り口に差し掛かった。ここからが本当の富士登山である。
岩避けの壁沿いに登山道がひたすらジグザグに上の方まで続いている。
さらに上の方に山小屋が見える。そしてもっと上の方にも山小屋があるようだが上すぎて良く見えない
そしてこれが一番恐ろしいかったのだが、沓名氏の話によると
今の場所から見えている山頂は本当の頂上ではないそうだ
さらに頂上は上で今の位置からは見えないのだそうだ。





・・・・・・・








俺はなんていう過ちを犯してしまったのだろう


しかしもう後戻りはできない。覚悟を決めて登り始める。



しばらく登っていくと完徹での登山が祟ったのか沓名氏が『眠ぃ~』しか言わなくなる。
ここが勝負だ。気合を入れて登る。



7合目まで来た。ここまでは比較的整備された登山道だったのだがここから先は違った。


完璧な岩場である

しかも気温がだんだん下がってきた。本当に気の抜けない登山が続く。



しかしこの辺で気づいたんだが、富士山は本当にゴミだらけだ。
登山道はゴミが少ない(それでもまったくないわけではない)のだが、登山道から少し離れた斜面を見ると引くほどのゴミが山積している。
かといって拾いにも行けない。なぜなら落石が発生するから。
今度富士山に登る時は拾える限りのゴミを拾って持ち帰ろう、と思った。






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8合目にさしかかる。本当につらい。岩場を登るのは本当に体力を消耗する。かといって少しでも休むと気温がめちゃくちゃ下がってきたのですぐ凍えてしまう。

まさに進むも引くも死





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山頂はまだまだである
P7160026.jpg





それでも根性で本8合目まで登る。沓名氏がかなり遅れているので茶屋でボルヴィックを飲みながら待っていると、下の雲海が切れて湖が見えてきた。




P7160028.jpg




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後で調べたんですが、どうやらこの湖は山中湖のようだ。





しばらく待ってみたら沓名氏が追いついた。この本8合からあと500メートルで山頂だ!
もう少しだ!!



続く





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騎士舌汗流富士登山・第1夜
どうもこんばんわ、騎士舌汗です。さあ今このブログを書いているということは
生きて帰ってこれたということですね
とりあえずよかったです。
今日は疲れて昼過ぎまで爆睡してしまったので書くのが遅くなりましたが、さっそく富士山の全てを書き記したいと思います。
私の馬鹿ぶりを堪能していただければ幸いです。



7月15日。
翌日の深夜に東京を出発ということは事前に聞いていたが、沓名氏の仕事の都合で出発が深夜3時頃になりそうだ、とメールが来る。


なんか出発が遅れそうだということで「まあ向こう着いたら駐車場とかで仮眠できるべ~」と思い
22時頃までインターネットをやりちらす



深夜2時頃、沓名氏到着。近所のセブンイレブンで落ち合うも
ジーパン・スニーカー・Tシャツというコンビニルックで登場した僕に絶句
富士山を完全になめている私・・・・・
でも一応リュックには水・食料(チョコ・ポテトチップ)・防寒服(トレーナー)・カッパと用意してましたよ


そんな私に沓名君は恐ろしいことをおっしゃった。

「(時間が)押してるなあ。ごめんね押しちゃって」

キシベ: 「え?全然押してないじゃん。まだ深夜2時だぜ。向こうで全然仮眠できんじゃん」

沓名: 「いや、遅いよ。これから富士山に向かうのに2時間強。着いたらすぐ(登山に)出発しないと。」

キシベ: 「え!?仮眠しないの!?俺3時間ぐらいしか寝てないのに」

沓名: 「仮眠はできんぞ。
富士山に登るのに8時間ぐらいかかるからな

キシベ :「マジで!!そんなにかかるんか!!」←バカ

沓名: 「とにかくすぐ出発だ。それからキシベ。もっと防寒性のある服取っておいで。絶対に。」

キシベ: 「うん。わかった。」



この沓名君のアドバイスが、僕の命を救った・・・・・
マジ富士山勘弁





今回の富士山登山、私は初めてということで沓名君に全面的にまかせました。
彼は何回も富士山に登っているので安心です。しかし、日帰り富士登山は初めてだそうです。大丈夫か?俺ら?




富士山に向かう車中、同じ道産子ということで
水曜どうでしょうの話で盛り上がる
なんと沓名君、樋口了一のアルバム全部持っているそうです!
強物だ!!
しかしそんなことどうでもいいぐらい眠い
間違いなく今回の富士登山は自分の寿命を縮めることになる予感



なんだかんだいって富士スバルラインに到着。しかしもう5合目駐車場は満車らしい。朝5時だぜ。ありえねー


上に車に上がるにつれて、景色が一変。
眼下に雲海が広がりだす。
まだ5合目に着いてもいないのに眼下に雲海。富士山やべーよ
そして5合目満車ということで少し下の駐車場に係員に誘導される。
そして登山準備のため車から降りると・・・・・









さ、寒みー

べらぼうに寒いです。Tシャツで登山なんて無理だー ←バカ
そして眼下には雲海。
さらに日の出。ものすごいきれいです。









P7160022.jpg







P7160021.jpg






とりあえず寒いのでさっそくトレーナーを着込む。それでもちょっと寒い。富士山の恐ろしさを改めて実感。
沓名氏は登山靴とかに履き替えている。
しかし俺はスニーカー やばいなこりゃ


その後、少しお菓子の整理もしないとなーと思ってリュックを漁っていたら・・・・・








P7160019.jpg



な、なんじゃこりゃー

気圧の関係でこのような菓子袋はパンパンになってしまうんです。すごいねー富士山
しかも入っていたカードは小笠原満男・・・・・



微妙だ





そんなこんなで富士山5合目に到着。






P7160023.jpg


なにげに5合目2000メートル以上あるのね。そりゃーJリーグチップも膨らむ訳だ、と納得



ここで沓名君がある提案を出した。


「Y先生(中学時代の恩師)に2人で手紙をだそうよ。山頂に郵便局があってさ、そこから出すと記念のスタンプを押してくれるんだよね。それに、こんなん買っちゃったら絶対頂上に行きたくなるでしょ?」





行きたくなるねー

それにY先生に手紙を出すいい機会だ。年賀状しか毎年出してないしな。
沓名君。ナイスアイディア


2人で金を出し合って木でできたはがき(ってゆうかはがきの形をした木?)を買う。そして山頂で交互にメッセージを書くことを誓ったのだった。




そして、5合目の登山口に向かう途中、沓名君がポツリポツリと語りだした。






俺、寝てないんだよね。
仕事押しちゃったでしょ?だから家帰ってきてすぐキシベ迎えに来たのさ。一睡もしないで富士山登るなんて初めてだよ。君もあまり寝てないんだろ?だから


お互い高山病にかかるかもしれない。


その時はいさぎよく撤退(下山)しよう。
それから、まだ関東は梅雨が明けてないから富士山の天候は不安定だ。だから



落雷にあうかもしれない。


その時も撤退しよう。
何かあったら撤退しよう。でも、可能性がある限り山頂を目指し、Y先生に手紙を出そうな!」




・・・・・・・







つーかあなたも寝てないんですか?



一睡もしないで完徹で登山。しかも日本最高峰の富士登山にノリで繰り出した我々。いったいどうなってしまうのか!?(ガチンコ風に)


限りなく『死』の香りの漂う富士登山が、ついに始まったのである。





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いざ出撃!
あー眠い!今起きました騎士舌汗ですこんばんわ。前々から言っていたようにこれからぶちかましてきます。



え?こんな夜中から出撃するなんてどっかに飲みに行くんじゃないかって?
違うんだなあ
じゃあ何をするのか?・・・・・














登山ですよ登山







これから富士山山頂目指すっつー話ですよ!




一応一緒に行く連れが沓名君(学生時代山岳部)なんでまあ大丈夫でしょ。

しかし俺は大丈夫じゃない・・・・・・(学生時代落研)

高山病が心配でしゅ





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今週末の準備
こんばんわ、騎士舌汗です。今週末にぶちかます企画がある、みたいなことをコメントに書いたんですが、無事決行することになりました。



体力的にも無理すると倒れるかもしれません。(最近2連休を取ってない。仕事とか色々あってね)
でも、漢なら!
漢ならやらねばならぬこともある!!!



つーわけで3連休を利用してぶちかましてきます。
明日は準備に追われるかな?
まあ詳細は金曜日に発表いたしまする。
ネット内職って知ってます?
どうもこんばんわ、騎士舌汗です。最近は空は曇っているけれど雨が降ってみたり降らなかったり、みたいな日が多いですね。だからヤフー天気に『曇り』ってなってても実際は雨が若干降っていたりします。


だから洗濯物を干すのも大変です。目視とヤフー天気の両方を駆使して今日の天気を予測し、外に干すか部屋の中に干すかを決めるのです。
僕は予想に困ったら外に干して博打的要素を楽しんでますw




さて、皆さんは『ネット内職』って言葉ご存知ですか?
その名のとおり「ネットを利用してお金を稼いでしまおう!」というものです。


実は先日、友人からこのネット内職を自分もやってみようかな?みたいなメールをもらいました。でも、実際に自分はなんにもわからないので色々教えて欲しいといわれました。


実は僕は前々から自分の学んだ金融知識・ネット内職について・そして株式投資などについて全て自分のサイトに公開して皆さんのお役に立ちたいという気持ちがありました。しかし、実際には何もしていませんでした。


このメールをもらった時、「これはいいチャンスだな」と感じました。
そして前々から自分がやりたかったネット内職について語るサイトを立ち上げ、友人と共に勉強していこう!と決意した次第です。


いずれこのブログで紹介したいと思います。
もし僕の趣旨に賛同される方がおられましたら、ぜひ一緒に頑張りましょう!未来って自分が決意し、行動することによって結構簡単に変わるものですよ^^



K君。
色々大変だと思うけど、僕もできるだけサポートします。
そして一緒にサイト内で勉強しながらお金を稼いでいきましょうか!
コラム書こうと思ったんだが
どうもこんばんわ。騎士舌汗です。今日ずっと書いていなかった僕がおすすめの本についてのコラム書こうと思っていたんですが、明日休日出勤になったんで中止w
それに、本も読みたいし。
週末にでも一気に書いてみたいと思います。恥ずかしいが




ちなみに今『7つの習慣・ファミリー』読んでます。本当に大切にすべきなのは家族なんだ、ということに焦点をおいた内容。なかなかすばらしい。
もちろん、今夜も読みます。



そう言えば、『家族』をテーマにした感動系フラッシュあったわ。
よければどうぞ。結構泣けるよ



20ドル
http://blog.livedoor.jp/kemui/archives/11720844.html
またもや感動系フラッシュを
どうも、騎士舌汗です。またもや私お得意の(?)感動系フラッシュの紹介です。



あなたには好きな人がいますか?



心から愛している人がいますか?



大切な家族と疎遠ではないですか?



逆に近くにいすぎて大切さが見えなくなってませんか?




もし思い当たることがある人は、下記のフラッシュを見てください。
そして、愛する人との時間を大切にしてください。




Disappointed Love
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=7415





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あちちちちち
安物のアイロンを買ってきて今日使ったら、熱湯が漏れて僕の太ももに!!






あちちちちちちち




やはり電化製品は安物を買うべきではないな、と思った。
北海道の思い出・漢デッキ完成!
どうもこんばんわ、騎士舌汗です。長らく綴ってきた北海道の思い出も今日で最終回です。でも、最終回らしく熱く語っていきたいと思います。



僕と付き合いの長い人は当然知っていることなんですが、三国志好きです。僕の弟も好きです。いとこも好きです。そして、僕に三国志を紹介してくれたのは、僕の父です。
というわけでこんな僕らだから今ゲーセンで流行っている『三国志大戦』やらないわけがありません!当然プレイしてます。



僕は呉を中心にやっているのですが、今日は僕の話ではなく、弟の話です。
北海道に帰省中弟と一緒に遊びに行った時、彼はポツリポツリと語りだしました。


俺はずっと前から、計略『漢(おとこ)の意地』が気になってしかたがなかった、と。
で、今日兄貴(私・騎士舌汗のことね)の孫策に惚れた、と。
(その日は『小覇王の蛮勇』を出しまくって単騎で切り込みまくった)
だから全員『漢の意地』系の計略使い、つまり武力は短時間大幅アップするが撤退してしまうデッキを作りたい、と僕に熱く語るのです。



その話に大いに感動した私は
即座にR孫策を弟に進呈
さっそくデッキを2人で考え始める。
そして試行錯誤することしばし・・・・・ついに完成!



これが僕らが考え出した男のデッキ、その名も『漢(おとこ)デッキ』だ!!




孫策 コスト2 計略『小覇王の蛮勇・5』
陳武 コスト1・5 計略『漢の意地・4』
董襲 コスト1・5 計略『漢の意地・4』
黄蓋 コスト1・5 計略『漢の意地・4』
凌統 コスト1・5 計略『仇討ち・4』



別に狙ったわけじゃないけど、弟も呉、それも呉単デッキになってしまったw



戦術はこうです。

使用計略量が一番大きくて蛮勇の5なんで、序盤の乱戦から積極的に『漢の意地』を発動、小粒な敵は孫策が蹴散らす。

ほどよきところで孫策様の『小覇王の蛮勇』発動

孫策撤退後も『漢の意地』を次々発動

このように『漢の意地』で切り開いた漢の花道を攻城兵・黄蓋が押し通る

黄蓋が城にたどり着ければ良し、たどり着く前に敵に囲まれたら『漢の意地』を発動
(ただし、このデッキの性質上城にたどり着いても発動するのが真の漢をいえるかもしれない)

志半ばで撤退した漢達の仇を凌統が討つ



どうですこの男らしいデッキ!伏兵も柵も妨害・ダメージ計略もなんにもありません。
あるのは『漢の意地』だけです



最初は完全なネタデッキだな、と思った僕はびっくりしました。




なんと悲哀デッキに圧勝しやがった!
その後の戦いも張飛を瞬殺したりと見ていてすごく面白かったです。
興味をもたれた方はぜひやってみてください。
すばらしいですよ!





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